プラモデル・模型の作り方を写真入りで1から解説!
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プラモデル・模型用語集 「は行」

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 【は行】

ハンドピース
ハンドピースエアーブラシ塗装する際に、手に持つ部分の器具。ハンドピースのカップに塗料を入れ、コンプレッサーで圧縮エアーを送り、ボタンを引くことで塗料が霧状に噴射される。

ハイライト
回りの色より明るい色で塗装することで、陰影を強調する塗装方法。

ハゲチョロ塗装
塗装がこすれたり、剥がれたりした状態を再現する塗装方法。チッピングとも言う。

パーツ
プラモデルを構成する部品のこと。


パーティングライン
プラモデル パーティングラインパーツの生産工程で、金型と金型が合わさる部分で発生する細いラインのこと。最近のキットはどこにあるのかわからないぐらいに目立たないものもあるが、昔のキットはけっこう目立つものがある。

パチ組み
キットを塗装せずに、組み立てだけで完成させること。ガンプラ等で多く見られる

パテ
ラッカーパテキズや凹みの修正、隙間埋めや造形などを行う充填材。合わせ目消し等に使われる最もポピュラーな「ラッカーパテ」、厚く盛り付けることが出来る「ポリエステルパテ」、粘土のように造形できる「エポキシパテ」の3種がある。

バリ
パーツの回りについている、不要な薄い板状のもの。パーツを成形する際に、金型と金型の隙間にプラスチックが流れ出ることで出来る。金型が古くなり精度が落ちてきたり、元から精度の低い金型で起こりやすい。

バキュームフォーム
プラ板や塩ビ板を熱して型の上におき、その間の空気を掃除機などで吸い取ることで、型と同じ部品を複製する方法。ヒートプレスより複雑な形状のパーツを作れる。

光硬化パテ
タミヤ 光硬化パテタミヤから発売されている、光を1〜2分程当てることで固まるパテ。硬化時間も短く、ヒケや肉ヤセもほとんど起こらない。通常のラッカーパテに比べて価格は5倍ほど高い。また、厚く盛ると光が届かないため、一度に盛れるのは2mm程度。

ヒケ
プラモデル ヒケ部品を成形する際、金型に注入する溶けたプラスチックが、冷えて固まる際に縮小する事によって出来る部品表面の凹み。厚みのある部分に生じやすい。

ヒートプレス
プラ板などを熱し、型に押し付けることで部品を複製する手法。比較的単純な型の複製しか出来ない。

ビネット
フィギュアや車両等を中心に構成した、ミニジオラマの事。

ピンバイス
ピンバイスドリルで穴を開けるための、手動式の器具。


筆ムラ
筆で塗装する際にできる、筆跡のスジ状模様のこと。筆ムラを目立たなく塗るには、最初に縦方向のみに塗装、その後横方向のみに塗装、そしてまた縦方向のみに・・、と言う具合に筆の向きを交互に変えて塗装する。エナメル塗料は伸びがよく、比較的筆ムラが出にくい。ラッカー塗料はリターダーを混ぜると筆ムラが出にくくなる。

フルスクラッチ
市販してあるキットの部品などを使わずに、部品を全て自作して模型をつくること

フィルタリング
色を何重にも重ねることで、より実物に近い微妙な色合いの変化をもたせる塗装方法。

プラ板・プラ棒
プラ板・プラ棒プラスチックでできた、板や棒状(三角や四角、その他の形もある)の模型材料。各種工作やディティールアップに使え、サイズも様々に揃っている。

プラペーパー
タミヤから発売されていた、厚さ0.14mmの紙のように薄いプラ板のこと。田宮からは現在発売されていないが、イエローサブマリンと言うメーカーから同じく厚さ0.14mmのプラシートや、それを細切りにしたプラストライプが発売されている。

プラモデル
プラスチックモデルの略語。

ヘタリ
金型が長い年月にわたり使われ、モールドが甘くなって来ている状態。

ペイントリムーバー
塗料剥がし剤のこと。ラッカーシンナーで代用できる。

ボックスアート
プラモデルの箱絵のこと。

ポリキャップ
ロボットの腕や足、車のタイヤ、艦船の砲塔等を稼動させるための繋ぎ部品。



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