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艦船模型の空中線(張り線)に碍子を付ける

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1/700ウォーターラインや、1/350艦船模型の空中線に碍子(がいし)を付けてみましょう。碍子は絶縁するための器具です。

空中線を張るだけでもかなり精密感が増しますが、張り線に碍子をつける事でより精密感がアップします!



碍子はゼリー状瞬間接着剤を使うと、けっこう簡単に再現できます。

瞬着の他にも、エポキシ系やその他接着剤、ラッカーパテ等も使えるかも(?)しれません。

伸ばしランナーの先にゼリー瞬間接着剤を付けて、空中戦にこすり付けるように瞬着をつけると、キレイな丸状に付いてくれると思います。

もし付きにくいようなら、液状の瞬間接着剤もちょっと付け足してみるといいかもしれません。


マスト間に複数の碍子を付ける場合は、等間隔で碍子を付けられるよう、定規やディバイダー等で距離測っておく事をオススメします。

フリーハンドで適当につけると、間隔が不規則になって汚くなるかもしれません。。

ゼリー状瞬間接着剤が乾いたら、ホワイトで塗装しておきます。
塗ると言うより、細筆でつつくように塗料を置いていきます。

最初からゼリー状瞬間接着剤にホワイトを混ぜるのも有りだと思いますけど、混ぜると固まるのが早くなる上、どうもキレイに付けるのが難しいんですよね。
なかなかキレイに付いてくれません。

なので、ゼリー状瞬着で碍子を再現した後に、ホワイトで塗装してます。



碍子を再現した状態。
碍子の位置や数は箱絵や各資料などを参考に、適当に雰囲気でつけてます。



こちらは全体像。空中線(張り線)と碍子でかなり精密感があがると思います!
こちらのページに、空中線(張り線)の付け方をUPしてます。



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