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プラモデル・ウォッシング塗装のやり方

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プラモデル・ウォッシング塗装
飛行機模型や、AFV模型などは、普通に塗装したままだとちょっとキレイすぎるので、よりリアル感を持たせるための、『ウォッシング』という技法があります。

うすめたエナメル塗料を模型全体に塗っていき、拭き取りながら汚れ具合を再現していきます。下地の塗料はラッカー系塗料で塗装しておおきます。

使い込まれた雰囲気を出すべく、ウォッシングをして行きましょう!

プラモデル・ウォッシング塗装スミ入れのときと同じように、エナメル塗料を溶剤で5〜6倍ぐらいにうすめておきます。

ブラックだけだと、ちょっと暗くなるような感じだったので、数色混ぜて適当に色を作りました。


プラモデル・ウォッシング塗装うすめたエナメル塗料を、筆でウォッシングする面全面に塗っていきましょう。

写真の感じだと、ちょっと薄めすぎかもしれません。
もうちょっと濃い目で塗った方がいいと思います。

プラモデル・ウォッシング塗装全面に塗り終わったところです。
上の写真の状態から多少塗料を追加して、濃い目にして全体を塗りました。

キレイに塗装した面にこれだけ汚く塗装するのは、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、これからイイ感じで仕上がってくるので大丈夫です!
プラモデル・ウォッシング塗装エナメルと料を全体的に塗ったら、塗料が乾く前に大まかにティッシュ等で塗料を拭き取っていきましょう。

全部をキレイに拭き取る必要は無いです。
というか、全部拭き取ってしまうとあまり意味がなくなってしまいます。大体のところでOKです。
プラモデル・ウォッシング塗装ある程度大まかに拭き取ったら、細かいところを綿棒などで拭き取っていきます。

このときも全部を拭き取ってしまわずに、塗料をところどころ残して、微妙に汚れた感じになるよう調整していきましょう。

空気の流れを意識するような感じで、前から後ろへ拭き取るような感じにしていくと、不自然になりにくいです。
縦、横、斜めと適当に拭き取っていくと、変な感じで仕上がってしまいます!

ただ、拭き取りは別に綿棒で細かく拭き取らなくても、ティッシュのみでも結構いけます。

個人的には、綿棒はティッシュだと拭き取りにくい細部に使うぐらいで、ほとんどティッシュでの拭き取りで仕上げてます。

塗料が乾いて来たら、ティッシュや綿棒に溶剤をしみこませて拭き取っていきます。
プラモデル・ウォッシング塗装拭き取りが終われば、ウォッシング終了です!








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