プラモデル・模型の作り方を写真入りで1から解説!
車・バイク・飛行機・艦船・AFVなど、スケールモデルを中心にUPしてます。
TOP特集 Hot!完成品ギャラリー 制作日記 UP!組立・工作ポイント塗装ポイント情景・ジオラマ製作
工具・塗料・材料模型用語集模型ハウツー本 プラモ通販リンク集当サイトについて メール
TOP > プラモデル製作日記 > バイク > ハーレーダビッドソン FXE1200 スーパーグライド

タミヤ 1/6 「ハーレーダビッドソン FXE1200 スーパーグライド」 製作記

 写真はクリックすると拡大します。



タミヤの1/6ビッグスケールバイク模型、「ハーレーダビッドソン FXE1200 スーパーグライド」を製作しました。

かなり古いキットで、パーティングラインがハッキリ出てたり、部品の合いが悪かったり、メッキパーツには埃が入ってたりアンダーゲート処理もなかったりと、パーツ精度はあまり高く無いです。

ホイール等メッキパーツが多数あります。
基本的にメッキパーツはそのまま使いますけど、ホイールに関してはメッキを落として、メッキシルバーで塗装し直すことにしました。

メッキを落としたら、何かコーティングのようなものがあったので、ラッカーシンナーに付けてコーティングも剥がしておきます。



カウルは左右パーツを接着しますが、表面に凹凸があったので全体をMr.瞬着パテで覆って、スポンジヤスリ等で滑らかに成形しておきます。



タンクカラーのメタリックブルーは、Mr.カラーの「65 インディブルー+ 8 シルバー + GX2 ウィノーブラック」を調色してます。

本塗装後、フィニッシャーズの「ウレタンクリアー GP1」で塗装。
研ぎ出しして仕上げました。

ただ、このハーレーは研ぎ出ししないで塗りっぱなしで完成させた方が、似合ってたかも。
塗りっぱなしの微妙な塗り肌があった方が、むしろ高級感があって良かった気がします。研ぎ出ししても、それはそれで良いんですけどね。。

フレームはパーティングライン等が目立つので、デザインナイフのカンナがけ後、スポンジヤスリ等で滑らかにしておきます。



スタンドの取り付けですけど、パーツ同士が干渉してどうやってもはまりません!

結局、写真右の矢印部分、エンジンパーツの一部を2mm程カット。



スタンドパーツの前後2ヶ所もカットして、ようやくセット出来ました。
多分、これ設計ミスなんじゃないでしょうか?



クロムメッキされてるパーツは、メタルプライマーを吹きつけた後「スモーク+クリアー」で塗装。これで結構高級感のあるメッキになります。

メーターの透明パーツは、紫外線を当てて硬化する接着剤、UVクリアーで接着。透明パーツも汚くなることなく、キレイに接着しやすいです。



ある程度組み立てて気づいたんですけど、フレーム右前方のパーツ取り付け部と思われる部分(写真左の矢印部分)、これ要らないですね。。

ちょっと目立つ感じがしたので、ここは削って穴を埋めてならしておきます。
面倒ですけど、マスキングしてサフを吹いてキレイに均して、ブラックで塗装しておきます。



それなりにキレイに修正出来ました。
フレームは左側中程にも要らないディティールがあったんですけど、そこはもうそのまま組み立てました。

あと、フロントサスペンション下部が別パーツになってたのを気づかず、そのまま塗装までしてしまって、ちょっと合わせ目が目立ってしまいました。(写真右矢印部分)

ここはあらかじめ接着して、合わせ目を消しといた方が良かったですね。。



ナンバープレートはメッキパーツの上からメタルプライマーを吹きつけ、その上にクリアーイエローを塗装。

乾いたら文字部分をマスキングゾルでマスキングし、周りをブルーで塗装してます。



あとは、パーツを組み上げて完成!
キットが古くて、色々パーツが合わなかったりしましたけど、完成してみるとやっぱり良いです。

「ハーレー FXE1200 スーパーグライド」の完成品写真はこちらにUP


今回製作したキットはこちら。
タミヤ 1/6 ハーレーダビッドソンスーパーグライド 【amazon】

タミヤ 1/6 ハーレーダビッドソン FXE1200 【楽天価格比較ページ】


今月号の模型誌