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TOP > プラモデル製作日記 > バイク > タミヤ 1/12 「ダンティーンプラマック ドゥカティGP4」

タミヤ 1/12 
「ダンティーンプラマック ドゥカティGP4」製作記

 写真はクリックすると拡大します。

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今回製作したのは、タミヤ1/12オートバイシリーズNo.103「ダンティーンプラマック ドゥカティGP4」。

カウルのビスモールドを「インセクトピン」に置き換える以外は、キットをそのまま、ストレート組みで製作していきます。

こちらがキット内容。


ホイール部分の赤いラインデカールが難しそうな予感ですが、カルトグラフデカールなのでまあ大丈夫でしょう。



テールカウル部分は5つのパーツを接着しないといけないので、合わせ目沢山でちょっとめんどうです。

フューエルタンクも3つのパーツを接着する必要があるので、ここも丁寧に合わせ目を処理しておきます。



合わせ目を消したら、タミヤのピンクサフを吹きつけ、クレオスの「68 モンザレッド」で塗装していきます。

サイドカウル部分のデカールは黒い部分も一体になってますが、ちょっと黒い部分が不足してるので、切り離して塗装しました。



サイドカウルとアンダーカウルに跨がるデカールは、貼り付けて水分を拭き取ってからカッターで切り離してます。

タンク部分のデカールは曲面でそのままだと馴染んでくれないので、マークソフターつけながら綿棒で伸ばすように馴染ませていきます。

カルトグラフデカールで、非常に馴染みやすかったので上手く貼る事が出来ました。



デカールを貼り終えたら、ラッカー系クリアー(ソフト99ボデーペン)を吹きつけ研ぎ出しに入りましたが・・

サイドカウルとフロントフェンダーはパーツ形成色の赤がデカールに浮き上がって黄ばんでしましました。。(泣)

写真中の、右側が黄ばんでる状態。
このまま完成させるか迷いましたけど、サイドカウルとフロントフェンダーはシンナーにつけて最初からやり直しました。デカールはカスタマーサービスで取り寄せ。

2回目は下地を侵さない、ウレタンを使い無事キレイに仕上げることが出来ました。余ってたラッカークリアーを使い切ろうとしたのが、ちょっと失敗でしたね。



フロントフォークインナーチューブ部分は、ハセガワのゴールドミラーフィニッシュを貼り付け。この部分は最初にマスキングテープを貼り付け、塗料が付かないようにしてます。

塗料が付いてしまうとどうしても微細な凹凸が出来てしまい、ミラーフィニッシュを貼ったときにそれが浮き出てしまうので、キット状態のままの方がキレイに仕上がります。

ブレーキディスクはピンバイスで穴開け、マフラーはクリアーオレンジとクリアーブルーを軽く吹きつけて焼けっぽくして置いてます。


タイヤはニッパーで中央のバリをカットして、400番→1000番のペーパーで磨いた後、ハセガワのコーティングポリマーを塗っておきました。


あとは取説通り組立て。組み立てて気づきましたけど、テールカウル右側は研ぎ出し時にデカールまで削ってしまってました。

あと、フロントフェンダー取り付け時に接着面にちょっと亀裂が入ってしまいました。これはシンナーにつけてやり直したので、ひょっとしたらそのせいで脆くなってしまったのかも。

とりあえず、これはもうこのまま完成せます。。


タミヤ ドゥカティGP4
レーシングマシンはストレート組みでも、なんだかんだで手間がかかってしまいますね・・。デカールの量が多い上に曲面への貼り付けが多かったり、切り離しが必要だったりとちょっと疲れます。

ダンティーンプラマック ドゥカティGP4完成品写真はこちらにUP


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